ルビコンを渡れ

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大学生

【ワイルドスピードX3(洋画)】オススメ度☆☆

   車好きのための車馬鹿作品で一般向けはしないだろうな、と言う感じ。
 なぜ1と2を飛ばして3を見たのかというと、他が貸し出し中で借りられなかったから。ストーリー的にも1と2とはキャスト、ロケ地を刷新していたから3単体でも楽しめる物だったから。因みに、監督は1・2・3全て異なる。最新作は分からない。

 第三作は、舞台を東京に移し首都高や新宿・六本木の交差点でドリフトバトルを繰り広げる作品である。アメリカでやらかした主人公が日本の父親の元に送られるが、やはり日本でも車に乗って無茶をしてしまうと言うあらすじ。登場する車は日本車が多いが、殆どが改造車で玄人でなければぱっと見で判断するのが難しい車もある。小生も初球の噛ませ犬ダッチ・バイパー、主人公が中盤で大破させたS15シルビア、ドリフトキング(以下DK)のフェアレディZ、ニーラのRX-8くらいしか分からなかった。最初敵役、後に見方のハンの愛車FD3S RX-7は外見もカスタムされ過ぎていて最後まで分からなかった。(wikipediaで確認)
 市販のベース車(お手頃なスポーツカー)を改造してパワーアップさせて勝負するのが一般の走り屋さん達の好きずきなのだろう。ベース車で劣っている要素を改造で補って世界で一台だけの自分のマシンを持つ高揚感を表現したかったのかもしれない。
 それだけに悔やまれる点が一つある。それは、勝敗はレースのみでつけて欲しかった。というのは、レースを行う以上、必ず一番速い車(もしくはドライバー)が存在する。他の車よりも、他の誰よりも早くチェッカーフラッグを受けた者が勝者でありその事実は何人たりとも覆すことが出来ない。そして皆その結果を受け入れていく。その不偏のルールこそがレースの至高とも言うべきだが、クラッシュやトラブルで相手が脱落してしまい、自動的に勝者が決まるというのは余り納得のいく結末ではない、と私は考える。見所レースはレースでのみ決着をつけて欲しかった。
 日本人メインキャストとして妻夫木聡、北川景子がスクリーンに登場するがほとんど台詞はない。
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