ルビコンを渡れ

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大学生

【グラディエーター(洋画)】オススメ度☆☆☆☆☆

   文句なしの超優良作品。2000年のアカデミー賞[作品賞/主演男優賞/衣装デザイン賞/視覚効果賞/音響賞]受賞作品。
 ローマ帝国の一時代を描いた作品だが、史実との事実関係はない。スタッフやキャストが数多くの賞を受賞したため、後の「トロイ」「アレキサンダー」と言った大規模な歴史映画の火付け役となった。
 舞台は帝政期ローマ。五賢帝の1人マルクス・アウレリウス帝は、ローマ帝国拡大の最後の仕上げとしてゲルマニア遠征を成功に収め、英雄のマキシマス将軍に皇帝の座を譲り腐敗しきったローマを民主主義に戻して欲しいと思っていた。しかしそれを知った皇子コンモドゥスは怒りの余り父を抱擁したまま窒息死させてしまう。皇帝は病死と発表し自信が新皇帝と認めさせようとするが、マキシマスはこれを無視したため処刑されそうになる。故郷の妻子の元へ処刑部隊が送り込まれたことを知り、斬首直前に近衛兵を倒して脱出するも、故郷に着いたときには焼き討ちされた村と変わり果てた妻子の姿しかなかった。妻子を埋葬したマキシマスは泣き伏し行き倒れ状態になる。
 その後は奴隷商に拾われどこかの国で剣闘士と売られる。卓越した技能で勝ち続け剣闘士商売主のプロキシモに気に入られるようになる。
 同時期ローマへ凱旋帰還した新皇帝コンモドゥスは先帝アウレリウスが禁止したローマのコロセウムでの剣闘試合を復活させた。それを聞きつけたプロキシモは選りすぐりの剣闘士を引き連れてローマへ乗り込むこととなる。

 中学生の頃見て、最近再び見直してやはり良い作品だなと思った。精巧に作り込まれた戦闘シーンと主人公の苦悩を描いた作品。全編に渡ってフィルムの放映するがままに見入ってしまった。非の打ちようがないというか、とりあえず見てくれ!と言った感じ。因みに、グラディエーター(Gladiator)とは「剣闘士」の意味である。
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